Where there is no doctor and Where there is a doctor, too.(医者のいるところでも)

JUGEMテーマ:健康

 

今の日本では医療施設は充実しているが、

基本的な体の扱いを、基本的な病への対処法を学ぶ方法は少ない。

 

例えば

所謂五十肩で、肩関節の痛みを訴えてくる患者さんの多くが

痛いのを無理して腕を回す運動して悪化してくる。

 

関節に炎症があり、痛みがある。

それを動かせば悪化する。

 

そんな単純なことも解っていない。

 

 

 

医療人類学者の波平恵美子氏は

昭和36年国民皆保険になったあたりから

自分の体を医療にゆだねてしまう傾向になったと言われている。

 

難しい医学知識が必要ではなく

体の訴えを掬い取る知恵、知識を学ぶ必要がある。

 

 

 

『医者のいないところで(村のヘルスケア手引書)』は

医師の少ない発展途上国に向けたヘルスケアの本。

 

私は、基礎的なヘルスケアの知識を学ぶ目的で購入したが

「医者のいるところでも」このような書籍が必要ではないかと考えた。

 

 

少しずつ私が気づいたことを書いていきたいと思う。

 

 

Where There is No Doctor: Village Health Care Handbook』


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