キータッチが強すぎると手の障害を起こしやすい

JUGEMテーマ:健康
 
「キーの重さとは、キーを押したときの反発力だが、

正確に言うと何グラムくらいの重さでスイッチが入るかで測定したりする。

30gくらいの軽めのものから、70gを越えるような重めのものまである。」のだそうだ。

下記から引用
キーボードを考えるはこちら


ピアノのキータッチの重さは50グラムほどだそうですが、

ピアニストも必要以上の力で叩いているのだそうです。

それは障害を起こす危険性があり、

叩く力が2倍だと
腱にかかるストレスは5倍になるといいます。

(『ピアニストならだれでも知っておきたい「からだ」のこと』から引用)


コンピュータのキーも力を入れ過ぎて叩いていて

指の痛み、手首の痛み、手のしびれ、肘の痛み、肩の痛み、首の痛みなど

出ていませんか。

これらは腱鞘炎、手根管症候群、肘関節上か炎、五十肩、頚部神経根症などの

前触れかもしれません。


キータッチを軽くしましょう。



主婦も魔法びんからお湯をそそぐときに

力いっぱいにボタンを押していませんか。


無駄な力を入れないように気をつけましょう。

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