最近話題の『膜』と内臓の人体構造学講習会(信州大学医学部)

JUGEMテーマ:健康

11月15日信州大学医学部での解剖学講習会は大変興味深いものだった。

最近話題の「筋膜リリース」「アナトミートレイン」など

一般にも「膜」に関する治療が注目されてきている。


柔構造で体を支えるバイオセンテグリティや体のネットワークとしての膜の重要性も指摘されてきている。

そんな時期のタイムリーなテーマ「臓器と膜」だ。


私の行っている「テニスボール腹部指圧」では

下肢のむくみ、冷えの改善、腰痛はもちろん、

肩こり、肩関節、頚の動きの改善も起こる。

これは膜のネットワークによるものだろう。




YKS消化管発生模型での消化管発生の講義は大変おもしろかった。

大腸がなぜ上行するような状態になったかの説明は特に面白かった。


講習会開催通知



『日本人体解剖学』金子丑之助著 南山堂刊より

 腹膜の作用:
   「臓器間の摩擦を軽減し、感染に対し抵抗すること」
   「腹膜の表面は滑かで、腹部内蔵の運動が自由になるようになっている」とある。




脊椎に接して大腰筋、そのすぐ後方に腰方形筋。
上行結腸、下行結腸が大腰筋に接してしている。
脊椎の前に腹大動脈と下大静脈。













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