左アキレス腱断裂(他院で歩行療法を行った症例で電話相談)  ≪アキレス腱断裂の治療はむくみとの闘い≫Ruptured Achilles tendon

JUGEMテーマ:スポーツ

 

29年3月12日 ジャンプした時に負傷

     13日  他院で歩行療法を開始

 

   4月21日 相談のお電話あり

        相談内容は

         固定を除去して歩いている。固定開始から6週間弱立っているが

         下記の症状があり心配、ということでした。

         .肇鵐廛愁鵐謄好箸鬚靴討眤先が動かない。

         ▲▲レス腱を触ってみると窪んでいる。

              アキレス腱が着いていないのではないか。

         まだつま先を前に向けて歩けない。

         い佞らはぎが突っ張って歩きにくい。

 

      この質問への回答

         .▲レス腱が着いていても関節拘縮やむくみがあるので

          ほとんどの場合は固定を取ったばかりだとトンプソンテストをしても

          足先は動かないので、腱の癒合の判定には使えない。

         ▲▲レス腱を後方から触ってみると、癒合していても凹んでいる場合が

          ほとんど。アキレス腱を左右から深く挟んでみるとつながっているのを確認できる。

           

         下記が確認の方法        

         

         図の説明

         「すねの外側と内側から親指と人差し指で骨のへりに触れながら、

          アキレス腱の後側をつまんでください。

          上から(ふくらはぎの方)でつまんでから

          下(踵)の方へだんだんつまみながら下ってくるとつながっているのが判ります}

 

         ´△紡个垢訖看曚和燭の患者さんが訴える。

          この方はがに股歩行を行っていたし、

          △粒稜Г鯏渡辰濃愼海気擦討い燭世つながっているようなので

           架橋していると思われる。

 

         い慮彊の多くは「むくみ」です。

           ふくらはぎのむくみが強いためにふくらはぎの筋肉がのびにくく

           足先が返らない(上がらない)ため。

           足首の角度が90度にならないと、つま先を前に向けられない。

           そのためにふくらはぎが突っ張って歩きにくい。

 

         アキレス腱断裂の治療は「むくみ」との戦いです。

         一般のアキレス腱断裂の治療は足をうかせたまま何週間もいますので

         むくみが強くなり、そのために静脈瘤、関節拘縮が発生するので

         リハビリに難渋します。

 

          歩行療法では前後のシーネでサンドウィッチ固定し

          弾力のあるベルクロで適度な圧迫を加えてむくみを予防します。

          そのために静脈瘤や関節拘縮が少なくリハビリ期間を短縮できるのです。

          もちろん歩くために筋力低下、神経機能低下を防げるのも

          治癒が早い理由です。

 

          それでも「むくみ」は発生しますので、

         

         ‖指の運動を1000回/1日(目標)
         足の挙上をできるだけ高く・多く・長くやっていただいて
         むくみの改善を計り必要があります。
         この方の場合は、そのような指導がなかったようですし、
          ベルクロの圧迫を良い状態で行われていたかが疑問です。
          弾力包帯やベルクロによる圧迫力は「気持ち良い程度」の
          軽い圧迫力でなくてはいけません。
          ほとんどの方が強く圧迫してしまいます。
          歩行療法はこのように丁寧に繊細に治療をしなければいけないのです。
          それが早期の回復につながります。 

******************************************

 

This is a method for curing a ruptured Achilles tendon which does not involve surgery and allows the patient to walk during the recovery period of about 4-5 weeks. Where as an operation on the Achilles tendon has risks, there are no risks associated with this method.
During treatment the patient will only need to visit the hospital two times.
At the first visit the patient will be examined and the affected foot bandaged.
At the second visit will take place after 4-5 weeks and the bandage will be removed.
The total cost of the treatment is less than 80,000 yen.
Over the course of 4-5 weeks of treatment it is possible to walk without crutches from immediately after having the foot bandaged.
We have successfully treated patients from Aichi, Gifu, Mie, Shizuoka, Tokyo, Saitama, Chiba, Gunma, Oosaka ,

Los Angeles, Hong Kong and others.
For further information and reservations please call 0265-25-1008.

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