腰痛の原因【脊柱管狭窄症】手術があぶない  週間文春令和2年12月19日号

JUGEMテーマ:健康

 

腰部脊柱管狭窄症は画像診断で証明されても、必ずしも手術する必要はない。

それは画像診断で狭窄が認められても症状のない人がほとんどだからだ。

MRIで狭窄が認められていてもおおくは症状が出ないのだ。

 

狭窄症には無症候性のものが多いのだ。

 

また、症状が脊柱管狭窄症の症状であっても、

狭窄による圧迫で必ずしもその症状が出る訳ではない。

脊椎内の血流の不足で症状が出ることが多い。

 

だから、もちろん多くの人は手術の必要はない。

症状のある狭窄症も血流を改善する保存療法で多くは治るのだ。

 

 

 

 

20191212_2960594.jpg

 

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だから、今回の週刊文春が指摘するように

安易に手術をすることを戒めなければならない。

 

 

 

 


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