いいだケアセンター1周年「いいだケアセンター通信」

おかげさまで1周年

 昨年2月にスタートして1年が経ちました。これもご指導いただいた皆様のおかげと感謝いたしております。今後とも宜しくお願い申し上げます。


リハビリ中心のデイサービス
 当施設では鍼灸整骨院のノウハウを応用したリハビリ中心のデイサービスを行い、医療リハでもなく生活リハでもない、第3のリハビリを目指してきました。それは全身的なリハビリ、痛みの管理、愁訴へのアプローチによってADL(=日常生活動作)、QOL(=生活の質、生命の質)の維持向上を図るものです。私はこれを快適性を求めるリハビリ、「アメニティリハビリテーション」と考えています。
 健常者でも疲労での肩凝り、頭痛、腰痛で日常生活は制限されます。まして障害をお持ちの方々は簡単な動作でも過労となり多くの愁訴を訴えられていて、その改善は大切であると考えています。
 足のむくみが取れると歩容がよくなりますし、体幹の柔軟性が増せば起き上がりが楽になります。


デイサービス導入に
 短時間で、リハビリ中心ですので、デイサービス導入のきっかけになった方々もいます。男性はデイサービスのご利用を嫌がる方が多いものですが当施設は男性のご利用が多いのが特徴です。
 当施設を卒業して1日型のデイサービスに進級して行かれた方もいらっしゃいます。

安静は悪でしょうか?
「運動をしましょう、動かないと動けなくなります。」これは本当でしょうか。動きたくても動けない人は運動すべきでしょう。
 しかし動ける人、やっと動いている方への運動がQOLを低下させている場合があります。動け動けは逆効果なことがあるのです。
 痛みや疲れ、強い筋緊張などの症状のある方は安静が必要です。からだと対話しながら、安静と活動、運動のとり方を慎重に決めていかねばなりません。

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