手根管(しゅこんかん)症候群 朝方の手のしびれ

朝、目がさめたら手がしびれていた。

手のしびれで目が覚める。

そして手を振っていると治る。

こんな症状は手根管(しゅこんかん)症候群の始まり。

手首を通っている正中(せいちゅう)神経の麻痺だ。

1,2分間、手首を90度に曲げていて、

指、掌がしびれてくれば間違いない。

手の使いすぎ。

使用量を減らすことが必要。


症状がひどくなると、

手のしびれが夜中に起きるようになる。

手首の固定が効果がある。

少し手の甲をそらす形で固定すると

神経の圧迫が減りしびれが出にくい。

昼間固定できない人は

夜間だけでも効果がある。

これも鍼(はり)治療が効果がある。

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