顎関節症(がくかんせつしょう)2

顎関節症(がくかんせつしょう)

顎(あご)の関節の痛み、

クリック(口を開けとガクと音がしたり、ひっかかる動きがある)。

痛みがひどいと話すのも痛む。

口を開けられない。

バナナもスライスしないと口に入れられないことも。

歯科ではテンプレート、マウスピースを処方する。

一部の歯科では肩こり、腰痛の原因との説も。

部分は全体に影響を及ぼすから一理はある。

でも全てがそれで説明できるわけではない。

骨盤や股関節が悪いと全身に影響するという説や、

頚椎が悪いと全身に影響するという説などなどいろいろあるが、

一部は正しいと思えるが全てではない。

私の経験では鍼が効果がある。通電治療も。

頬、頸の緊張を取る治療も良い。

痛みの無い方向に顎を動かしてみるのも効果がある。

例えば横にずらす、受け口にしてみる。

心身のリラックスが大切。

「自律神経訓練法」も試してみる価値がある。

コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

サイト内検索

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

リンク

selected entries

categories

archives

recent comment

  • 前沢奈緒子さんの葬儀
    原幸夫
  • 前沢奈緒子さんの葬儀
    Junko Lee
  • アキレス腱断裂保存歩行療法はなぜ治りが良いのか
    太田浩之
  • カラー輪ゴムダイエット 足のサイズダウン3
    原幸夫
  • カラー輪ゴムダイエット 足のサイズダウン3
    初めまして、Kと申します
  • 女性のアキレス腱断裂保存歩行療法は内股に注意!!!
    細い脚の患者
  • 本日2例目の左アキレス腱断裂
  • 本日2例目の左アキレス腱断裂
    くら
  • 本日2例目の左アキレス腱断裂
    くら
  • アキレス腱断裂を手術しないで歩きながら治す 固定除去

recent trackback

profile

others

mobile

qrcode