キスマークはたくさんするとつかなくなる。

この写真は治療器具のカッピング(吸角、すいふくべ)。

最近美容業界でも使われるので知っておられる方もいるかも。



カッピングの歴史は古代にさかのぼる。

動物の角を使っていたので「吸角」名づけられた。

中国では竹筒を現在でも使っているところがある。



中世、ヨーロッパでは

肌をメスで傷つけ血液を大量に放出する治療法に使われた。

その後その治療効果よりも害の方が大きいとされ

この治療法は廃れていった。


現在はただカップを吸いつけて使う。

肩こりなどには抜群の効果を発揮する。






キスマークの話はどこに行った?






カップをつけるとカップの丸い後がつく。

内出血だ。

呈色(ていしょく)反応といっている。

始めのうちは真っ黒についていても

繰り返し行うと、

筋肉の張りが取れていくにしたがって

だんだん色がつかなくなる。

血管が丈夫になるのかもしれない。







そこで本題

キスも繰りかえしていると

キスマークがつかなくなり

コリが取れる。


たくさんすると健康になる。






ほんとかなー。

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