慢性の関節痛にもアイシング(冷却)を





怪我の初期や

急性期の関節の痛みに

アイシングをするのは常識になってきた。




原則的には

急性期には冷やす

慢性期には暖めるといわれているので、


慢性期の関節痛にアイシングを行うのは

あまり行われていないようだ。






だが、

慢性期の関節痛にアイシングを行うと

痛みが軽くなる。



冷やし方にちょっとしたコツがある。

本当に熱がある部分のみを冷やすのだ。


冷却用パック(アイスノンなど)をその部分にだけ当てる。


熱が有るか無いか判りにくいので

当ててみて気持ちの良いところを冷やすと良い。


冷却パックを5×5センチほどの大きさで

当ててみて気持ちの良いところを冷やす。


健側の同じ場所に当てて比較してみると良くわかる。



0℃で20分間ほど冷やすのが原則。

冬でも熱がある場所は気持ちが良い。

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