現代人の誰もが罹患している疾患「年令同一性障害」




還暦を迎えても心の中は20代だ。

ショーウインドーに写った初老の男を

己の姿と気づき驚くことがある。



産経新聞(6/14)に萩原朔美氏が

「『年令同一性障害』?の治療法」と題した文を載せている。



性同一性障害の連想だ。うまい。座布団20枚。


現代の人間は軽重の差はあってもこれに罹患している。




昔の年寄りより今の年寄りが若々しく見えるのは

必ずしも、

身体的な衰えが現在のほうがゆっくりだからとは言えない。

服装、化粧などの要因が大きいだろう。



歳を取ることを忌避する思想の問題点は多い。




美容整形などはこの病いの問題のある治療法と言える。


芸能人のパンパンにはれた顔をテレビで見る機会が多い。

本人はあるべき年令の姿と思っているのだろう。


若々しさがプラス、老いがマイナスのイメージからの

脱出は難しい。










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