パラグライダー事故の脊椎圧迫骨折の予防に              腹部エアーバックを



パラグライダー事故の多くが脊椎圧迫骨折だ。


その予防のためにハーネスに衝撃吸収の装置が装備されている。

しかし圧迫骨折が完全に予防されているわけではない。



25日に飯田パラグライダークラブの総会?(飲み会)で

その予防法の良いアイディアがTさんから出た。


その方法は

腹部にエアーバックを装備することだ。


圧迫骨折は臀部の衝撃が胸腰椎移行部に上がり

上方の体重の下方への力の

融合部に起こる。


だから尻に衝撃で衝撃を吸収することで

予防しようと考えられている。


しかし圧迫骨折を経験したフライヤーによると

墜落したときに

体が過度に前屈(膝で額を打つほど)した結果で

起こるという。

過度の前屈で脊椎の椎体(背骨の前側)がつぶれる訳だ。



つまり

尻での衝撃吸収だけでは圧迫骨折は防げない。



そこで

腹部にエアーバックを装備すると防げる。


フロントコンテナにエアーバックを装備すれば

圧迫骨折は防げる率が上がるだろう。



関係者の方の開発を望む。


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