顎関節症(がくかんせつしょう)の体操




NHKラジオ朝の番組で歯科医師が話していた方法。

顎の周りの筋肉の緊張を取るのに良い方法です。



1)顎を手で押さえて口が開かないようにしておいて

口をあけようとする。

2)顎を手で押さえて口が横にずれないようにしておいて

顎を横にずらそうとする。

3)下の歯を指でこじ開けるようにするのに

抵抗して口を閉じる。



この運動は

等尺性運動(アイソメトリック エクササイズ)といって

口を動かさないで筋肉に運動負荷を変える運動。


筋肉を緊張させると緩むという性質があり、


顎関節症では

口を動かす筋肉が緊張しているので

この方法でほぐす。


顎関節症の治療の詳細はこちらを「カテゴリー顎関節症」

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