妊婦の手根管症候群の治療


30歳台の妊婦さん。

両手の痺れがあり、温感も低下し熱いなべも熱く感じない。


妊娠中で投薬、注射も出来ない。


鍼(はり)治療を行っている。



1週間ほどでびりびり感は無くなり、温感は正常になったが

触ると鈍い感じは残っている。


寝るときに手首が曲がると症状が悪化するので

装具をつけてもらっている。



多くは使いすぎにより起こるが

妊娠中は女性ホルモンが低下し、むくみやすくなり起こる。


この女性は3週間ほどで

強い持続的なしびれが出た。



分娩後には女性ホルモンが市場になり症状の改善が起こるといわれるが

この強い症状が続くのはきついし、

放置しておけば治りも悪くなる。


妊娠中の治療は

副作用も無い鍼治療が適している。


患部だけでなく肩や首の治療も行うと

回復が早い。



          

         装具

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