柳田國男への安藤菊子の婚活と「柳田國男伝」

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國男を気に入った安東菊子が柳田家に婿養子として働きかける話が

今日付、南信州新聞の「日言」に。

このエピソードの出典が「柳田國男伝」とある。
 


先月だったか、 BSで柳田國男の番組があり

赤坂憲雄先生が先生の書斎らしき場所でインタビューに答えていた。

その書棚に「柳田國男伝」が並んでいたのを

私は見逃さなかった。

 

信濃毎日新聞に「飯田の元結「土俵際」」の記事が

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「後継者育成待ったなし」のサブタイトル。

現役の元結職人はたったの二人その一人は84歳と。

力士、芸子の髷を結う手作業で作る元結は風前の灯。




「文七元結」の地、飯田の伝統の危機。

カタツムリの方言と「ひなちゃんの日常」


産経新聞(今日付)の漫画に

カタツムリの方言が

でんでんむし、まいまい、ででむし、なめくじ。

漫画の中でお母さんが

「似てるけど違う生き物ですよ」って。

それ間違い。

「同じ生き物の違う呼び名ですよ」。


民俗学者柳田國男の「方言周圏論」に

中央から地方へ言葉が伝播していった例として取り上げられているのは有名だ。

中央から離れた地方ほど古い言葉が残っているのを

池に石を投げた時の波紋の伝播のように示す例として取り上げた。


高橋寛治氏の講演 now「後藤総一郎先生の軌跡」

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伊那民俗学研究所で。

後藤先生の主宰していた「飯田歴史大学」後の「飯田柳田國男研究会」の

思想について話された。

後藤イズムの具現者としての高橋さんの言葉が

どれだけの人に響いたのだろうか。



民俗学をやるのではなく、

民俗学で何をするかが重要だと私は思っている。


後藤先生の思想がどう継承されていくのだろうか。


自分のありようを問われている。

自分の出来ることを具現化していかねば!
 
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後藤総一郎先生との出会い

阿智村地域おこし協力隊の記事に高橋寛治氏が

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2日付け南信州新聞

アドバイザーとして高橋氏が。

1日辞令交付の後、高橋氏の協力隊員としての心得の講演が。


神棚のお飾りを交換しました。

遠山の針間さんは神職の資格もあり霜月祭りの幣束も切ります。

我が家の神棚には鯛の着いたものを、





デイサービスには長いものを切って頂きました。






後藤総一郎先生の墓参りに鎌倉浄明寺に

先生の13回忌に出席できなかったので

遅ればせながら墓参。


さすが鎌倉はもう春。

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後藤先生のお墓から本堂を望む

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後藤先生のお気に入りだったレストランがすぐ上に

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先生を偲びながら鎌倉ビールと鎌倉ハムのサラダを味わう。

春の日差しに、谷を上って来たやさしい風が心地よい。

ひとりでゆっくり時間をかけて味わう。

至福のひととき。


そのあと

美枝子夫人にお会いしました。

突然の訪問でご迷惑をおかけしました。

子宝の湯の過去の衝撃的な俗習

JUGEMテーマ:健康

信濃毎日新聞11月14日の「温泉のヒミツ」に「子宝の湯」についての記事が。

そこに「精子を提供する男性がいた」(昭和30年代後半)との記述。



冷静に考えればさもありなんだが、

衝撃的と書いたのは私にその様な民俗学的な視点が欠けていて驚かされた点がだ。


子宝の湯を

転地療養的な、温泉医学的な視点でしかとらえていない

この固定観念は問題だ。

まして性にまつわる習俗では

タブーを超えた視点が必要なのだと考えた。


日本人が旅行におけるトイレ使用が頻回な理由はしつけの問題か?

JUGEMテーマ:健康

旅行で心配なのはトイレという人は多いのではないか。

特に外国旅行は。


一昨年、イタリアに行ったときにトイレの少なさにみなが閉口していた。

イタリヤ人をはじめとして、

欧米人は困らないのだろうか。


ツアーコンダクター曰く、

欧米人は膀胱が大きいと。

でもがたいが大きければそれが大きくても当たり前で、

尿量も多くなるはずなので、

この理論は成り立たないだろう。
(実際に膀胱容量が大きいかは調べてないので不明だが)


私はに日本人のトイレ頻回使用はしつけによるのものではないかと考えている。

子供の頃からのトイレのしつけがおおらかではないのではと。

つまり、一種の強迫観念。


患者さんで夜間頻尿の方に聞いてみると、

子供の頃に親のしつけが厳しく

それにより子供の頃から日中でも頻尿という方が結構おられた。


日本人の心配性が大いに関与しているのではないかというのが

私の仮説だ。


 

加地伸幸立命館大学教授の近藤誠先生批判

JUGEMテーマ:健康

今日の産経新聞「古典個展」に加地先生の健康本批判が載っている。

加地先生は尊敬する先生だが

この中の慶応義塾大学医学部放射線科講師の近藤誠先生批判は

的を得ていないと考える。


健康本のあやしさは(私もそのあやしい本の著者であるが)、

確かに加地先生のおっしゃる通りなのだが、

近藤先生の本はエビデンスに基ずいた主張であり、

それを他の健康本とひとくくりに断罪するするのはどうであろうか。


加地先生と近藤先生の対談を

どこかで組んでもらえると面白いと思われるのだが。


加地先生の誤解が解けて欲しいと心から思っている。


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