硬い人の為のストレッチングの原則

今までの方法では、ストレッチさせたい筋肉を一番伸ばした状態(ピンと張った状態)にしておいてからストレッチ動作を始めます。しかしこの方法では硬い筋では、目的の筋に伸ばされる力がかかりにくく、他の部分を曲げる代償動作が起こってしまいます。そこで代償動作を起こさないように、効果的に筋をストレッチできるような原則を示します。

原則1 関与関節以外固定の原則
からだの硬い人のストレッチングでの代償動作を防止するには、ストレッチする部位以外は固定し動かないようにして代償動作を防ぐか、ひとかたまり(1ユニット)にして動かすようにして代償動作を防がねばなりません。

原則2 筋弛緩位開始の原則
からだの硬い人がストレッチングを行うには、始めに伸ばしたい筋を緩めておいて、代償動作を起こさないようにストレッチを行わなければなりません。

近々「健康のつぼ」に具体例、図などをアップする予定です。


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