みのもんたの脊柱管狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)

紅白歌合戦終了後、手術ををするという。

この疾患の特徴は

歩いていると下肢がしびれてきて(お尻からだんだんと下に)

腰掛けて休むと直り、又歩くとだんだんしびれてくるのが特徴。

上り坂は割りと楽に歩けるが

下り坂がつらい。

腰を曲げていると楽。

伸ばすとつらい。

仰向けに寝てはいけない。


原因は背骨の中が狭くなり、脊髄が圧迫されるため。

腰を伸ばすと狭くなるために、曲げたほうが良い。

軽度の者は手術せず、保存的な治療で好転する例も多い。

鍼(はり)治療が効果がある。

脊椎内の循環の改善、脊椎の動きの改善が起こるためと考えられる。

腰が痛いときは行儀悪く座る

腰が痛い時にどんな姿勢で座ったらよいかと聞かれる。

もっともらしい理屈はあるが、あまり当てにならないと考えている。

ご本人が楽な姿勢が正しい姿勢。

行儀が悪いほうが良い。

同じ姿勢を取り続けるのは悪いから、行儀悪く動いたほうがいい。

ただ、クセで腰を反らしていたり、曲げていることがあるから、

意識的に、腰の曲がり具合を変えてみると

もっと楽な姿勢が見つかるかもしれない。


ただ楽な姿勢だと思っている姿勢が本当に楽な姿勢かどうかは疑わしい。

楽な姿勢は心が落ち着き、ほっとする感じがして

手足の力が抜ける心地良い姿勢なのだが。


ここでも「からだとの対話」が必要になる。

丁寧な身体の観察が重要だ。



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