帯状疱疹(ヘルペス)に鍼(はり)治療を




この痛みに対して鍼治療が効果的だ。

薬やブロックと併用すると

より効果が上がる。


疱疹後神経痛は治りにくいとされているから

痛みを速く止める必要がある。



早期に鍼治療を。

レッドクリフと鍼(はり)治療の神



曹操の主治医として華陀が出てきた。

顔面に針をするシーンがチラッとあった。


「三国志」はAD200年頃の話だから、

そのに権力者には主治医がいたのだ。




話は飛ぶが

当院で使っている中国針は

華陀印だ。


なにそれ?






「咳で困ってるママ」さんへ




ブログへの質問がありました。

今年5歳の息子なんですがもぅ1年以上も咳が出続けています。喘息とは言われていますが、発作もなく肺の音も綺麗。病院も何ヵ所も変えステロイド剤なども飲み続けていますが、一向に緩和しません。こんなひどい状態でもマッサージでも治るものでしょうか?


お答え

喘息は治りにくい病気ですが、背部、頚部の筋肉の緊張を緩めると症状が軽くなりますし、繰り返しの治療で改善してくる可能性があります。

子どもには刺さない鍼(はり)「小児はり」でも治療します。

当院ではカイロプラクティックのアクティベータテクニックで治療したり
もします。

鍼灸(はり・きゅう)についてはこちらを

アクティベータについてはこちらを

中国人の鍼(はり)ばなれ




中国の方が治療にみえるが

鍼治療がはじめての方ばかりだ。


中国の方でも

若い方は鍼治療の経験が無いようだ。




日本に来て

中国鍼の治療を初めて受けるのは

なにか変。

痔の痛みに鍼(はり)治療を



痔の手術後はけっこう痛い。

手術直後は麻酔が効いているが

麻酔が切れてきてからは

痛み止めも効果が少ない。



そんなときに

鍼(はり)をすると

直後に痛みが軽快する。


鍼を刺す部位は

腰の下のほうのつぼを使う。




病院でも

鍼治療を導入すると良いのだが。

風邪の後に残った咳を止める(咳喘息を治す)




風邪の症状が消えても

咳が残り2週間以上も続いているのは

「咳喘息」の可能性がある。


「喘息」の特徴の

「ひゅーひゅー」「ぜいぜい」などの

喘鳴の症状はない。


喘息になってしまう場合もあるので

早く治療を開始するべきだ。




咳が止まらない方は

肩こり、背部のこりが強い。


肩、背などをほぐすと咳が止まる。



治療は

中国はりが特に効果がある。

カイロプラクティック(アクティベータ・テクニック)

全身のウォーターマッサージなど


3ヶ月も止まらなかった咳が

一回の治療で治った方もある。




長期に咳が続いて

肋骨を折る人もいる。


早期の治療をするべきだ。

気胸手術後の痛みの治療




胸腔鏡手術後に

胸の表面の痛みが続いている方。



3ヶ月経つが痛みが取れない。



胸の皮膚には痛くて触れるのを嫌がる。

シャツが触れるのも痛む。


皮膚を優しくつまみあげようとすると

硬く、上がってこないし、痛みが強い。



左肩を動かすのが怖く

五十肩を併発している。





今回で3回目の中国鍼治療で

痛みが半減し

皮膚の硬さも柔らかくなってきている。



肩の就寝時の痛みも軽快してきている。

カッピング(吸玉)のマラソンへの効果






昨日のマラソンでは日本勢は振るわなかった。



私は4位に入賞した中国の選手の

背中・腰に興味を持った。


丸い大きなカッピングの跡、

あおたん

(飯田市下伊那地方の方言ではくろじ)を

肩・腰につけて走っている姿が印象的だった。




さすが東洋医学の国の選手。


オリンピックでも堂々とあおたんつけて走る。




金メダルを取ってほしかったな〜。

そうなればカッピングが国際的に認知されたのに。





中国に短期留学していた時、

おでこにカッピングの跡をつけていた

若い女性車掌さんを目にした。

頭痛の治療だ。




昔はプロレスラーのタイガーマスク、

お最近ではお相撲さんも

カッピングの跡をつけていたが。



カッピングは東洋医学的には

おけつ(古血がたまった)症状の改善に効果があると考えている。


冷え性、生理不順、内出血傾向などの治療に使う。


疲労回復、競技力(パフォーマンス)向上にも良い。




ちなみにこれがカッピング(腕につけたところ)

大きなものが専門家用
小さな白いものが一般向けで機械も要らず簡単に使える。



きゅう〜いんまる(一般用)


針が膝の中にあったって




4日前に膝のレントゲンを取ったら

針が写っていたと電話を頂いた。



確かに2ヶ月ほど週1回

当院で鍼(はり)治療をしているが


針が折れたこともないし

残したこともない。




リスク管理は万全に行っており

針はディスポーザブルで

滅菌済み、治療直後に廃棄、

本数も針を載せるパレットにマジックで記入し確認している。


針が折れたことは

30年治療を行っているが一度も無い。


当院では日本針より太い中国針を用いている。




まして

針が折れたのを黙ってごまかすことなぞ

絶対にしない。

100パーセントの自身を持って

その針は当院のではないと言える。




他院での膝の治療の経験を問うと

20年ほど前にあるという。






女性の心配は

その針をそのままにしておいて良いのかということもある。


20年も入っていてなんとも無ければ

そのままの方が良い。

手術で取り出すのは意外と難しいし

関節にメスを入れるのは問題だろうと

お話した。




さて、

当院の針ではないことを

納得いただけたかどうか。




いっそ私としては

手術で取り出して

針の成分分析などしてもらえたら

疑いが晴れていいのだが、

なんて考えてしまう。

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