命に係わる腰痛の見分け方

JUGEMテーマ:健康

4月10日に患者さんが大動脈解離だった例をこのブログに書いた。


本棚を整理していたら、

「ためしてガッテン 2013年夏号」の表紙に

「命に係わる”危険な腰痛”もあった!」


危険な腰痛の見分け方は

”横になっても痛いか”がキーワード

どんな姿勢にしても痛みが治まらない、

横になって安静にしても痛みが続く、

時間とともに痛みが増す、

こんな症状があったらすぐに病院へ。







安心ホルモン(幸せホルモン) 犬と人が見つめ合うと

JUGEMテーマ:健康

腰痛の治療にも「幸せホルモン」が効くから。

ワンちゃんと見つめ合おう。
 


腰痛についてのブログはこちらを


 

腰痛でレッドフラッグ(馬尾障害)を示唆した症例 

JUGEMテーマ:健康

4月6日 60代前半の女性。

「尻〜太もも〜ふくらはぎのあついシビレ」(予診票に御本人が記入)で来院。


この時点でレッドフラッグを疑った。

両下肢の背屈、底屈力減弱。

陰部、肛門周囲の感覚失調がある。


即、専門医へ紹介状を書く。


 
当院へ来院前に他院へ通院していた。

この症例では早急な手術の適応だろう。

レッドフラッグのチェックが重要だと改めて思った。


いいだ整骨院♡鍼灸院/いいだカイロプラクティックは
腰痛のガイドラインに則ったエビデンスに基づく腰痛の治療を行っています。こちらを

腰痛の症例はこちらを

ぎっくり腰で来院・・・大動脈解離!!

JUGEMテーマ:健康

60歳代男性

4月10日にご自分で車を運転され来院。

9日夕方、前かがみになった時に腰痛を発症とのこと。

腰の痛みを訴えるが前後屈で痛みの変化なく、

立位、座位、臥位でも痛みの変化がなく持続的に痛む。

昨晩も痛みで眠れなかった。

顔は青白く、脈はかすかに触れる程度。

心疾患がありステントの手術もしている。

腰部の運動器の問題ではなくもっと重大な疾病と考えて、

救急車を手配し病院へ搬送。


救急搬送した病院で検査の結果大動脈解離、

手術可能な病院へ搬送するも手術中で対応困難なため

信州大学病院へドクターヘリで移送。

手術となった。


ぎっくり腰と判断されて来院された患者さんの中に

ごくまれにこのような疾患が紛れているから

鑑別診断にこころしなければと思う。


過去には

卵巣の頸捻転、輸尿管結石をぎっくり腰と思って来院された方もいた。
 

腰痛の撲滅を目指す高橋直子先生からパンフを送っていただきました。

JUGEMテーマ:健康

腰痛患者の撲滅を目指しているグリーンライトネットワーク

高橋直子先生から送くっていただいたパンフレットとティッシュです。

先生はボランティアでこの活動を続けています。

頭が下がります。
 





待合室に置かせていただきました。









腰痛の常識の嘘を速やかに打倒したいものです。
 

「腰痛は介護職の職業病か」という新聞記事

JUGEMテーマ:健康
産経新聞

この記事の内容は

「「腰痛は介護職の職業病」と言われる。そうだろうか?

職場で人を持ち上げて生じた腰痛は労働災害(労災)ではないないのか」ということだ。


腰痛は介護職の職業病という常識をひっくり返したのだろうが、

じつはこれも実は誤りである。



私が「腰痛は介護職の職業病か」のタイトルを見た時に

おっ、「腰痛のガイドライン」を理解して記事を書いてくれたと期待したのだが、

ぬか喜び。


誤った腰痛に関する常識を広めている。



これは長谷川淳史先生の受け売りだが

世界の腰痛のガイドラインによれば

腰痛は職業病にあらず、ましてや労災でもないのだ。
 (労災というなら、パワハラによる心理的因子で腰痛になったのならそう言えるのかもしれない。)

「重い物を持ち上げる・重い物を運ぶ・身体を捻る・身体を曲げるといった

 従来の危険因子の影響を受けていない」

「腰への負担が大きいほど腰痛発症率が低下していることから、

 腰の健康を保ちたいなら肉体労働を恐れてはならない」などの報告がある。


ではなぜ、介護職に腰痛が多いのか。

それはイエローフラッグ(心理社会的因子)の関与だという。


新聞はもっと腰痛のガイドラインに沿った

エビデンスのある記事を書いてもらいたいものだ。








腰痛の正しい知識を得たいならこちらを 腰痛治療最前線TMSジャパン
 

腰痛の信頼できる情報のあるサイトはこれ

腰痛にまつわる嘘、がせねたで泣きを見ないために

正しい情報を手入れましょう。

腰痛でお困り方は下記のサイトを

http://www.tms-japan.org/

 
JUGEMテーマ:健康

腰痛の信頼できる情報のあるサイトはこれ

腰痛にまつわる嘘、がせねたで泣きを見ないために

正しい情報を手入れましょう。

腰痛でお困り方は下記のサイトを

http://www.tms-japan.org/

 
JUGEMテーマ:健康

腰痛向けの腰枕をタオルで作る 

JUGEMテーマ:健康

腰痛の改善のための体操の一つに「マッケンジー体操」がある。

ぎっくり腰などで痛くなった状態が

この体操で急速に改善する例が多い。


そのマッケンジーの考案した腰枕がある。

この腰枕で腰痛の予防、改善が行われる。

この腰枕は既成品があるが

私はバスタオルを使って簡単に枕を作る方法をお教えして

喜ばれている。

この枕は腰を反らすと痛みが楽になる方に適応となる。

腰を曲げて楽なる方には適応ではない。

悪化する危険があるので注意する必要がある。



 

既製品の座って使う「ランバーロール」(2段目の写真)と
寝るときに使う「ナイトロール」(3段目の写真)




ー簡易ランバーロールの作り方ー

薄手のバスタオルを4つ折りにする。


ひもを挟んで短辺でたたむ。

まるける。

椅子の背もたれにひもでくくりつける。
高さはヒップボーンの高さ。
(写真では判りやすいように体に縛り付けた)

ー簡易ナイトロールの作り方ー

タオルを4つ折りにする。


ひもを挟んで長辺でたたむ。

まるける。

腰に縛り付ける。

 

「マッケンジー体操」という

キーワードで検索するといいですよ。


腰痛の最新の知識についてはこちらを。    

 
腰痛に関する症例はこちら ブログ「パンダのつぶやき カッパのぼやき」を

いいだ整骨院♡鍼灸院/いいだカイロプラクティックは
 腰痛のガイドラインに則ったエビデンスに基づく腰痛の治療を行っています。


マッケンジー体操については「続きを読むをクリック」


腰痛の原因がストレスだとアメリでは一般に認知されている

JUGEMテーマ:健康

 

テレビドラマ「メンタリスト」でのシーン。

シーズン4の第2回で

主人公のパトリック・ジェーンが

不祥事起こして休んでいて

復帰するときの

上司リズボンの言葉。

「また腰が痛くなりそう」
 

いつもパトリックに悩まされていたリズボんが

そのストレスで腰が痛かったという

ドラマを見る側の常識が裏にある。
 

その位、アメリカでは

腰痛とストレスの関係が知られているってことだろう。
 

腰痛は社会心理的因子(イエローフラッグ)が引き起こしています。

痛みを起こして、ストレスから目をそむかせようとしている

深層の心理に気づくと

腰痛は無くなっていきます。
 

「腰痛のガイドライン」という

キーワードで検索するといいですよ。

最近の腰痛の知識がわかります。


腰痛の最新の知識についてはこちらを。    

 
腰痛に関する症例はこちら ブログ「パンダのつぶやき カッパのぼやき」を

いいだ整骨院♡鍼灸院/いいだカイロプラクティックは
 腰痛のガイドラインに則ったエビデンスに基づく腰痛の治療を行っています。



サイト内検索

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

リンク

selected entries

categories

archives

recent comment

  • 前沢奈緒子さんの葬儀
    原幸夫
  • 前沢奈緒子さんの葬儀
    Junko Lee
  • アキレス腱断裂保存歩行療法はなぜ治りが良いのか
    太田浩之
  • カラー輪ゴムダイエット 足のサイズダウン3
    原幸夫
  • カラー輪ゴムダイエット 足のサイズダウン3
    初めまして、Kと申します
  • 女性のアキレス腱断裂保存歩行療法は内股に注意!!!
    細い脚の患者
  • 本日2例目の左アキレス腱断裂
  • 本日2例目の左アキレス腱断裂
    くら
  • 本日2例目の左アキレス腱断裂
    くら
  • アキレス腱断裂を手術しないで歩きながら治す 固定除去

recent trackback

profile

others

mobile

qrcode