ぎっくり腰で4日間寝ていた主婦    「腰痛に安静はダメ、ダメ、絶対だめ」

JUGEMテーマ:健康

先週、急性腰痛の30代主婦来院。

病院を受診、安静を指示された。
職場の仲間、夫、義母などに寝ていないと治りが悪くなると言われて
4日間寝ていた。

痛みがなかなか引かず当院へ来院。

早速安静はだめ。なるべく動く。仕事に行く。
 急性腰痛の早く治る原則をレクチャー。

この方はしっかり理解をしていただき
動き始めて3日程度で3割程度の痛みになった。

病院での安静指示は寝ていろということではないだろが
具体的な指示がなかったようだ。

一般の方々にはいまだに
ぎっくり腰は安静という考えが根強く残っている。

「腰痛に安静はダメ」とキャンペーンを!!!


詳細は下記を
「ぎっくり腰」安静にすると治りが悪いって知っていますか!

      2011年10月4日付「南信州新聞」掲載 はこちら    

 
腰痛に関する症例はこちら ブログ「パンダのつぶやき カッパのぼやき」を

いいだ整骨院♡鍼灸院/いいだカイロプラクティックは
 腰痛のガイドラインに則ったエビデンスに基づく腰痛の治療を行っています。


MRIで腰痛の恐怖を増幅しないで

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1か月前に腰痛と右下肢が疲れやすさを訴えられて来院された中年男性。

大腿四頭筋と腸腰筋の筋力低下

  (座位で膝を持ち上げに、指一本程度の抵抗を加えると持ち上がらない)でがあったが、

現在は腰痛は改善し、若干の筋力低下が残る程度に回復。


2週間前にMRI検査を受け、一昨日に医師の説明をうけ後に来院。

脊髄の圧迫像があり、後々手術が必要になるとの説明だったとのこと。

落ち込んでおられた。


今までの回復の経過を考えてもらって、

安心するように説明。


構造的な問題を考えるより、

今のハードな仕事を少し体をいたわるようシフトすればとアドバイス。


少しは安心して頂けたか。



世界的な腰痛ガイドラインは

不安な病名、説明が腰痛を悪化させ、慢性化させると言っている。


もう少し丁寧な、安心をするような説明が出来ないものか。



腰痛に対する考え方が劇的に変わっています。
「腰痛のガイドライン」の知識を身につけて腰痛にさよならをしましょう。


腰痛の治療は全身のバランスを取る必要があります。
当院はカイロプラクティック アクティベータ・メソッドを行っています。 

ぎっくり腰(急性腰痛)は安静に寝ていると回復が遅れる。

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【腰痛治療の新常識―69―】

急性腰痛患者186例を対象としたRCT(ランダム化比較試験)によると、安静臥床群、ストレッチ群、日常生活群のうち、最も早く回復したのは日常生活群で、最も回復が遅かったのは安静臥床群だった。腰痛に安静第一は間違い。むしろ回復を妨げる。http://1.usa.gov/mOolz9

急性腰痛(ぎっくり腰)は安静に寝ていると回復が遅れます。どうかお願いです。サイトに「腰痛には安静が第一」と記載している方は直ちに訂正してください。患者さんを慢性化させてしまいます。

長谷川 淳史先生 TMSジャパンのサイトから転載

腰痛の常識を疑え!

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  【9】腰痛の原因と治療に関するエビデンス集(17)
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

■脊柱管狭窄症に対する減圧椎弓切除術に関する74件の論文をレビューした
ところ、減圧椎弓切除術によって優または良と評価できた割合は平均64%だった
ことが判明。やはりプラシーボの平均有効率70%を超えていない。
http://1.usa.gov/k28GnN

■変形性膝関節症患者180名を関節鏡手術群、関節内洗浄群、模擬手術群に
割付けたRCTによると、関節鏡手術の成績は2年間にわたって模擬手術と同等
だった。プラシーボに過ぎない関節鏡手術にかかる医療費は他に振り向けるべき。
http://t.co/TbB5ddK

■27,801名を対象としたアンケート調査から、急性腰痛患者の86.2%は2週間以
内に治癒することが判明。この86%という自然治癒率とプラシーボの70%を超え
られない治療法は価値がないどころか治癒を妨げていることになる。
http://1.usa.gov/kbxBhi

■急性腰痛患者203名を対象に2日間の安静臥床群と7日間の安静臥床群を比
較したRCTによると、3週間後の欠勤日数は2日間の安静臥床群の方が45%少
なかった。急性腰痛に対する安静臥床は欠勤日数を増やすことが証明される。
http://1.usa.gov/jFHMqM

■1966年〜1996年に発表された急性腰痛患者に対するアドバイスに関する論文
をレビューした結果、安静臥床は効果がないばかりか回復を遅らせるが、日常
生活を続けると職場復帰が早く、慢性化を防ぎ、再発率も低下することが判明。
http://1.usa.gov/iKlS4V

■安静臥床に関する39件のRCTをレビューした結果、安静臥床によって改善が
認められた研究はひとつも存在しない。激痛のために動けない場合は別として、
急性腰痛患者が安静に寝ているのは有害で危険な行為。即刻やめさせるべき。
http://1.usa.gov/in85AR

■6週間以上持続する腰痛患者151名を対象とした牽引群とシャムトリートメント
(擬似牽引)群に割り付けたランダム化比較試験(RCT)によると、3ヵ月後と6ヵ月
後のどの時点においても両群間の疼痛軽減率に差は認められなかった。
http://1.usa.gov/pbbXCc

■坐骨神経痛患者を対象とした牽引群とシャムトリートメント(擬似牽引)群に割り
付けた二重盲検ランダム化比較試験によると、両群の間に疼痛や理学所見の差
は認められなかった。腰痛や坐骨神経痛に対して牽引が有効だという証拠はない。
http://1.usa.gov/qWLMLj

■頚部痛と腰痛に対する牽引に関する7件のRCT(ランダム化比較試験)をレビュー
(批判的に吟味)した結果、どの研究からも牽引の有効性は認められなかった。腰
痛や坐骨神経痛に牽引が有効だという証拠は今のところ存在しない。
http://1.usa.gov/qeOuDX

■食品流通センター勤務の男性90名を対象に、荷物の持ち上げ方に関する教育群、
特注コルセット+教育群、非介入群に割り付けて6ヶ月間追跡したRCTによると、3群
間の腰痛発症率と腰痛による欠勤日数に差は認められなかった。
http://1.usa.gov/nx51vQ


TMSジャパン NEWS 【Vol.161】  2013.08.25 配信1111部
              http://www.tms-japan.org
から転載しました。

腰、足の激痛の原因はがんばりすぎだ。

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腰・左下肢に激痛を訴える60代女性。

歩くのも、横になってもいたい。


半年前からロキソニンを飲みながらハードな仕事をこなしていた。


痛み止めは適切に使えば良いが、

こんな使い方は問題だ。


体は赤信号を発して

体の使い方を変更しろと言っているのに、

強引に青信号に切り替えて

突っ走る。


そりゃ、体も反逆する。



いろいろ問題はおありでしょうが、

体にやさしい行動を取っていただきたいです。


腰に負担をかける仕事は腰痛の原因という思い込み

JUGEMテーマ:健康


長谷川 淳史先生のフェイスブックからコピペしました。

長谷川先生のフェイスブックはこちら
重量物の運搬・前屈み・腰をひねる・振動を伴う仕事が腰痛の危険
因子とはいえない。ストレス・遺伝・幼少期の環境などの心理社会的因子を評価しなければ肉体労働と腰痛の因果関係は解明できない
http://1.usa.gov/VbSili http://1.usa.gov/WKS6G0


これまでの研究は肉体労働と局所的な筋骨格系疾患を結びつけて考えてきましたが、研究者の認識不足を露呈したに過ぎません。肉体労働が腰痛の危険因子であると断定するには根拠が不足しています

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


これを患者さんに理解して頂くのが難しい。

急性腰痛にコルセットなどが有効というエビデンスはない

JUGEMテーマ:健康
 
長谷川 淳史 TMSジャパンのフェイスブックから
【根拠に基づく腰痛の原因と治療―36―】


■腰部コルセットやサポートベルトが急性腰痛の治療に有効だというエビデンスはない(★)。慢性腰痛に対するトリガーポイント注射の有効性は不明確であり、特に急性腰痛に関するエビデンスはほとんどない(★)。http://amzn.to/Hk8veA
...


腰痛・坐骨神経痛に安静臥床は有害

JUGEMテーマ:健康
 
長谷川淳史先生のフェイスブックから

「坐骨神経痛患者183名を対象に安静臥床の有効性を調査したランダム化比較試験によると、坐骨神経痛に対する安静臥床の有効性は認められず、椎間板ヘルニアがあっても安静の有無にかかわらず3ヶ月後には87%の患者が改善した。
http://1.usa.gov/Wpxvge

長谷川 淳史先生のコメント

腰痛に安静臥床は有害であることは周知の事実だったものの椎間板ヘルニアに伴う坐骨神経痛には安静臥床が必要だと考えられてきました。ところがこのRCT(ランダム化比較試験)によってその考え方は完全に否定されたことになります。同時に坐骨神経痛の自然経過は良好であることも証明されたわけです。

急性腰痛〈ぎっくり腰を含む)に安静は良くない

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■急性または再発性腰下肢痛に対する治療としての安静臥床(2〜7日間)は、疼痛緩和・回復速度・ADL(日常生活動作)改善・欠勤日数という点で、プラシーボや通常の活動より効果がない(★★★)。http://amzn.to/Hk8veA

■長期間にわたる安静臥床は、身体衰弱・長期活動障害・リハビリテーション困難につながる可能性がある(★★)。http://amzn.to/Hk8veA

長谷川 淳史 TMSジャパン‎のフェイスブックから


腰痛の正しい知識の普及のご努力をされている高橋直子さん

JUGEMテーマ:健康
 
GreenLight Networkの高橋さんから 腰痛患者さんの栞が送られてきた。

高橋さんは腰痛のガイドラインにそった

医学的根拠のある腰痛の知識の普及を目指して頑張っておられ

セミナーも開催も開催するなど

精力的に活躍されている。


高橋さんのすごいところは

パンフレットも無料で配り

セミナーの講師も無料奉仕なのだ。


昨年飯田で私が主催した腰痛のセミナーにも講師でおいで頂いたが

岩手県から飯田までの旅費はもちろん

ホテル代さえも自腹であった。


これら御努力に対して何かできないかと考え、

パンフレット代をと申し上げたのだが

それも丁重なお断りを頂いた。


この高橋さんの情熱って何なんだろう。

頭が下がります。


グリーンライトネットワークのホームページはこちら


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