NHK「ためしてがってん」は腰痛の正しい知識を伝えていた

JUGEMテーマ:健康
 
昨日の「ためしてがってん 腰痛驚異の回復」は

「腰痛のガイドライン」にそった内容で

NHKも少しずつではあるが

腰痛の正しい知識を放送するようになってきた。


ヘルニアは腰痛ぼ原因の5パーセント。

腰痛の多くは原因不明。

腰の痛みを増強させているのはストレス。


健康バラエティの限界はあるが

まあ良い内容だったのではないだろうか。



腰痛のガイドラインの専門家の長谷川淳史先生はどんな感想を持たれるのだろう。



腰痛のみが人類の感情表現の道具とは思えない

JUGEMテーマ:健康
 

『腰痛のナゼとナゾー”治らない”を考える』菊池臣一著に

「関節痛は苦悩や苦痛が伴わないのに、腰痛にだけ伴なうのはなぜか」

「腰痛は人類の誰もが一度は経験する最古の「痛み」のひとつだったと思うのです」

「人類の「共通言語」であったわけで、だからその「痛み」を使って感情表現をするようになったのかも

しれません。

と書かれています。




整形外科医で世界的な腰痛の権威に対して

口はばったいのですが、


運動器疾患はどの運動器でも

社会心理学的因子(イエローフラッグ)が大きいのではないかと思います。


10/11のブログにも書いた

頚椎捻挫のイエローフラッグの問題もしかり、


膝関節の問題もイエローフラッグが大きな影を落としてると思う。



自然治癒力というサムシンググレートに与えられた

巧緻なバックアップシステムをもっと信じて良いのではないかと考える。


腰痛からの脱出は正しい知識を得ること

JUGEMテーマ:健康


腰痛は構造的な問題より

社会心理的因子が重要というのが

最新の考え方です。


それが科学的根拠(EBM)のある腰痛の考え方です。


それを知っていただきたくて

昨日、腰痛ゼミナールを開催しました。


今回参加できなかった方は

メールを頂ければ疑問点にお答えします。



来年も予定しています。

メールはいいだ整骨院のホームページからどうぞ

飯田腰痛ゼミナール

JUGEMテーマ:健康


4時に終わりました。

30余名の方のご参加を頂きました。
腰痛ゼミナール 
御講演中の高橋直子先生


私も少し話させていただいて


アクティベータ・メソッドのデモも

飯田腰痛ゼミナールが終わりました。

医学の進歩にもかかわらず、腰痛患者は増え、再発を繰り返し、慢性化して苦しんでいる方がいっこうに減らない現状に、専門家からは「科学的根拠がない従来の考え方やアプローチでは解決できない。信頼できる科学的根拠に基づいたアプローチが必要だ」といった主張が多く出されるようになりました。それが「腰痛のガイドライン」です。腰痛の正しい知識を学んで腰痛から脱出しましょう。



明日いよいよ腰痛セミナーです。

JUGEMテーマ:健康
講師の高橋先生は岩手から8時間もかけて

飯田に向かっておられます。

今からでも遅くありません。

腰痛に悩んでいる方、お申し込みください。
 





日時:10月9日(日)1
300〜1630

  会場:北方会館

  飯田市北方24231 (0265-25-6083

受講料:無料


1)最新のエビデンス(医学的根拠)に基づいた腰痛情報解説 

講師 腰痛疾患の撲滅を目指すグリーンライトネットワーク

代表 高橋直子先生

     いいだ整骨院・いいだカイロプラクティック

院長 原幸夫

2EFT(感情解放テクニック)の指導

   講師 高橋直子先生

3)ご希望者へのアクティベータのデモンストレーション治療

   いいだ整骨院・いいだカイロプラクティック院長 原幸夫

事前のお申し込みが必要です。

お申し込みは いいだ整骨院(☎25−1008)


「「ぎっくり腰」安静にすると治りが悪いってしってますか!」が南信州に

JUGEMテーマ:健康
 

今日の南信州新聞に

「ぎっくり腰」安静にすると
 治りが悪いって知っていますか!

       が掲載されました。

これは9日(日曜日)午後1時
           から開催する


 「飯田腰痛ゼミナール」
     に寄せて書いたものです。

世界各国の腰痛ガイドラインが
 急性腰痛には
  安静は害があると
    警告をしています。

 治りが悪くなり、
 慢性化しやすいのです。



ーーーーー以下に全文ーーーー

  

 「ぎっくり腰」安静にすると治りが悪いって知っていますか!

 

構造的な問題が腰痛の主たる原因ではない

 アメリカ、ヨーロッパで出された「腰痛のガイドライン」では今までの腰痛の常識が医学的、科学的根拠が無い、疑わしいとされました。

 例えば、急性腰痛(いわゆるぎっくり腰など)は安静が大切と思われていたのが、安静は害がある、動ける範囲で動くほうが早く治り、慢性化しにくいとしています。

また、健常者の検査所見で2039歳で椎間板ヘルニアが20%弱、椎間板膨隆が50%以上に認められるのです。椎間板ヘルニア、椎間板変性、脊椎の変形などだが腰痛に直結するといの証拠はないのです。

そして驚くことに腰痛の90%は原因が不明な「非特異性腰痛」なのです。

 

腰痛の95%以上が安全で自然に治る腰痛

腰痛の最近の考え方は構造的な問題を探して診断名をつけるのではなく、腰痛を2つに分類して考えるようになってきています。

1つ目はレッドフラッグ(危険信号)です。ごくまれに、癌の転移や外傷による脊椎の損傷、膀胱直腸障害などの危険な腰痛があるので除外診断します。これ以外は安全な腰痛、自然に治る腰痛(グリーンライト)です。

でもなかなか治らない腰痛があります。その原因が科学的な研究で社会心理的因子(イエローフラッグ)によるものだと判りました。つまり構造的な問題よりも心理的なもの(例えば不安や抑うつ)など、社会的なもの(例えば仕事のことや家庭の問題など)の方が治りを妨げているというのです。そのイエローフラッグの中で最強のものが「腰は弱いもの」という刷り込みなのです。これらのイエローフラッグを無くしていく事が腰痛を克服するために重要なのです。

 

正しい腰痛の知識を身につければ腰痛は無くなる

ニュージーランドでは「腰痛に屈することなくプラス思考で腰痛を持ちながらも活動的な生活や仕事を続ける方が腰痛は克服できる」という腰痛撲滅キャンペーンをマスコミを使って行っただけで腰痛患者が激減したそうです。腰痛の克服のために正しい知識を学ぶ「読書療法」も推奨されています。科学的根拠のある腰痛のガイドラインを学ぶことで腰痛にまつわる種々の呪縛(イエローフラッグ)から解きはなれて健康を取り戻しましょう。

 

 腰痛の正しい知識を学ぶためにお勧めする本

    『腰痛ガイドブックー根拠に基づく治療戦略―』長谷川淳史著 春秋社

    『腰痛のナゼとナゾ』菊池臣一著 メディカルトリビューン








飯田腰痛ゼミナール開催の
                  お知らせ

医学の進歩にもかかわらず、腰痛患者は増え、再発を繰り返し、慢性化して苦しんでいる方がいっこうに減らない現状に、専門家からは「科学的根拠がない従来の考え方やアプローチでは解決できない。信頼できる科学的根拠に基づいたアプローチが必要だ」といった主張が多く出されるようになりました。それが「腰痛のガイドライン」です。腰痛の正しい知識を学んで腰痛から脱出しましょう。

日時:10月9日(日)1300〜1630

  会場:北方会館

  飯田市北方24231 (0265-25-6083

受講料:無料


1)最新のエビデンス(医学的根拠)に基づいた腰痛情報解説 

講師 腰痛疾患の撲滅を目指すグリーンライトネットワーク

代表 高橋直子先生

     いいだ整骨院・いいだカイロプラクティック

院長 原幸夫

2EFT(感情解放テクニック)の指導

   講師 高橋直子先生

3)ご希望者へのアクティベータのデモンストレーション治療

   いいだ整骨院・いいだカイロプラクティック院長 原幸夫

事前のお申し込みが必要です。

お申し込みは いいだ整骨院(☎25−1008)へ

http://panda.sunnyday.jp/

いいだ整骨院♡鍼灸院/いいだカイロプラクティックのホームページはこちら



腰痛セミナー開催のお知らせ(腰痛に安静は有害って知ってましたか?)

JUGEMテーマ:健康
 10月9日(日)に開催する予定です。(無料)

グリーンライトネットワークの高橋直子さんをお招きして

腰痛のガイドラインに則った、

医学的根拠(EBM)のある腰痛の治し方のお話をさせていただきます。




今迄の腰痛の常識が間違いであったことをお知らせして

腰痛からの脱出して頂くセミナーです。



ぎっくり腰になったとき安静にしてはいけないのです。

ヘルニア、変形は腰痛の原因ではありません。

腰痛からの解放は、痛みに負けずに日常生活を送ることです。

今迄の常識は間違いなのです。



これが世界的に腰痛のガイドラインが示している

腰痛からの解放のセオリーです。


腰痛に悩んでおられる方はぜひご参加ください。



場所、時間など詳細が決まりましたら

このブログや新聞、フリーペーパーでお知らせします。




連絡先 いいだ整骨院
     いいだカイロプラクティック
        飯田市北方1270-4(〒395-0151)
        ☎0265-25-1008

    いいだ整骨院・いいだカイロプラクティックの
      ホームページはこちらを
    

慢性腰痛にホットパックが効果あり

JUGEMテーマ:健康
 
欧州腰痛ガイドライン、アメリカ腰痛ガイドラインは

ホットパックが腰痛に効果があるという。


物理療法の多くが否定的ななかで

ホットパックはEBMがあるとされる。

脊柱管狭窄症との診断で来院、が臀筋の筋緊張だった。


1年半の間、右臀部、大腿部の歩行痛がある方が来院。

病院では脊柱管狭窄症の診断。


間欠性跛行はない。

臀部、大腿部の近の緊張が強いので

その部分の緊張を緩める治療を行い、


歩行痛が改善し、歩容も改善した。





最先端、医学的根拠のある腰痛対策


『腰痛ガイドブック』長谷川淳史著 春秋社刊 は

国際的な腰痛ガイドラインに則った

EBM(医学的根拠)のある本だ。



そこに今までの考えとは根本的に違う腰痛対策が述べられている。


その最先端の腰痛対策は

1、腰痛に対して抱いている不安や恐怖に打ち克つこと。
  ―安心は腰痛の特効薬

2、腰痛を和らげるためベッドで安静にするのはやめること。

3、できるだけ普段どうりの生活を続けること。

4、簡単な鎮痛法を試すこと。
  ―その目的は腰痛を治すことにあるのではなく
    日常生活を取りもどすことにある。

5、ストレス解消法を見つけて、リラックスする時間を確保すること。

6、症状やできないことばかり考えないで、できたことに注目して、
  ほんのわずかな進歩も見逃さないこと。

7、運動する習慣を身につけ、活動的な生活を心がけること。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

最近の研究では

腰痛の診断名は客観性が無いといわれている。

そこで腰痛をまとめて「不特異性腰痛」と呼ぶようになっている。


構造的問題=腰痛の原因とはなりえないのだ。





腰痛ガイドブック 根拠に基づく治療戦略(CD付)
腰痛ガイドブック 根拠に基づく治療戦略(CD付)
長谷川 淳史,田中 敦子(CDナレーション)



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